ママたちの強い味方

出産・子育てを始めたばかりのママに意外と多い悩みが「肩のこり」。ママたちの強い味方!東峯婦人クリニック 副院長の竹内正人先生に、薬に頼らずに安心してケアできる方法をご紹介していただきます!

妊娠中は体調の変化や運動不足に・・・あ〜肩こりが気になる・・・

便利なはずの“抱っこひも”がこんなにツライとは・・・重たい肩を軽くしたい・・・

オムツ交換や授乳などついつい猫背や無理な姿勢に・・・肩が硬くなっている・・・

ママを悩ます「肩こり」の原因は?

妊婦ママ

悪姿勢肩こり/環境変化による肩こり

「肩こり」の大きな原因は血行不良と言われています。特に妊娠中や産後は、体調の変化に加え、生活環境も変化することで、自律神経が乱れやすく、血行不良が起こりやすくなります。そのため筋肉には疲労物質がたまりやすくなり、それが肩こりとなってしまいます。また、運動不足によっても血行は悪くなりますので、「肩こり」が悪化してしまうのです。

産後ママ

緊張性肩こり/同姿勢による肩こり

頻繁に赤ちゃんを抱っこしたり、授乳を繰り返したりという生活になるため、どうしても同じ姿勢を続ける時間が長く、血行不良が起こりやすい状態です。また、こりが解消されないうちに同じ姿勢をとることで、慢性的な「肩こり」の状態になってしまいます。

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肩こり対策は“血行促進”がポイント

首や肩をよく回す

首から肩にかけての筋肉は使わなければ血流が滞ってしまいます。一日数回でもいいので、首や肩をよく回し、血行を促しましょう。

マッサージ器具を使用する

市販のマッサージ器などでこりのある部分をマッサージし、血行を促しましょう。

首・肩にホットタオルを使用する

濡れたタオルを電子レンジで軽く温めたり、乾いたタオルにお湯をかけて絞るなどしたホットタオルで、首の後ろや肩を温めましょう。

磁気ネックレスなどを使用する

薬を使わず血行改善ができる磁気ネックレスなどで、首や肩のまわりの血行を促しましょう。

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妊婦ママ&産後ママにも安心の肩こりケア

「磁気治療」が強い味方に!!

インドメタシン配合などの鎮痛系のぬり薬、飲み薬は胎児に影響を与える可能性があるので使用には注意が必要です。
磁気は薬を使わず血行改善ができるのでおすすめです!
さらに、においがないので赤ちゃんも安心です。貼るだけ!着けるだけ!の簡単ケアができ、使用中は効果が続きます。

Point1 薬剤不使用

Point2 におわない

Point3 ながらケア

貼るだけ!着けるだけ!お手軽ケアアイテム!!

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※妊娠初期の不安定期または出産直後の方は必ず専門家(医師)と相談のうえ使用してください。

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先生プロフィール

竹内 正人(たけうち まさと)

医療法人社団 東寿会 東峯婦人クリニック 副院長/産婦人科医

略歴

1987年
日本医科大学卒業
米国ロマリンダ大学
(周産期生物学)
日本医科大学大学院
(産婦人科学・免疫学)
1994年

2005年
葛飾赤十字産院勤務
2006年
東峯婦人クリニック勤務

主な活動

周産期医療に力を注ぐほか、JICA(国際協力機構)母子保健専門家として、ベトナム、アルメニア、ニカラグア、パレスチナ、マダガスカル、カンボジア、ドミニカの母子医療にもかかわる。日々の産科業務のほか、妊娠、出産で子どもをなくされた母親、 家族のグリーフカウンセリングの場として東峯ラウンジクリニックを開設。2013年からルナルナファミリーの総監修。

著書・監修多数

「この1冊であんしん はじめての妊娠・出産事典」
「妊娠中から授乳中のママのための食事と栄養お悩み解決ブック」など集英社、小学館、宝島社、主婦の友社などの様々な特集での監修

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